Bowerへようこそ!このチュートリアルでは、ソフトウェアで織りプロジェクトの組織図を作り始めるための基本的なスキルを学びます。
これが開始画面です。Bowerのインターフェースは、左側のツールバー、中央のエディター、右側のプロパティパネルで構成されています。
ツールバーには、組織図を編集するためのさまざまなツールが並びます。実際の操作は、織りの組織図を表示する中央のエディターで行います。エディターは、綜絖通し・タイアップ・踏み順・組織図という4つのセクションで構成されています。そして右側のプロパティパネルでは、ツールや組織図の設定のほか、組織作成に必要なさまざまな操作を行えます。
情報が多いですが、心配しないでください!Bowerは簡単に使い始められますし、チュートリアルを進めながら、より高度な機能へとレベルアップしていけます。
次に、右上のプロパティパネルにある織機設定(Loom Setup)セクションを見てみましょう。ここで、お使いの実際の織機やプロジェクトの目標に合わせてソフトウェアを設定します。
まず、経糸本数と緯糸本数を変えて、プロジェクトのサイズを調整しましょう。このチュートリアルでは、それぞれ50と80に設定しました。組織図のサイズを変更すると、対応する綜絖通しと踏み順のセルが空になります。
織機設定(Loom Setup)セクションでは、お使いの織機の綜絖数や踏木数を設定したり、ドビー織機を使う方向けにリフトプランモードに切り替えたりすることもできます。
織機設定(Loom Setup)の構成に合わせて、エディターの綜絖通しと踏み順のセクションがどのように変化するかを見てみましょう。
大きな組織図は画面に収まらないことが多く、扱いにくくなりがちです。ツールバーのパン(Pan)、ズーム(Zoom)、全体表示(Home View)ツールが、エディターの操作を助けてくれます。
パン(Pan)ツールを有効にした状態でエディター上を左クリックしてドラッグすると、組織図を動かせます。このツールで左右上下に移動できます。
ズーム(Zoom)ツールを有効にした状態でエディター上を左クリックしてドラッグすると、組織図を拡大縮小できます。左にドラッグすると縮小し、右にドラッグすると拡大します。
最後に、全体表示(Home View)ボタンを押すと、表示が完全にリセットされ、縮小されて組織図全体が見えるようになります。
