Asunder Knitは、すぐに使い始められ、必要に応じて本格的な使い方もできるように作りました。このページでは、Asunder Knitの機能をすべて紹介します。チュートリアルも順次追加していきます。ライセンスがなくても、すべての機能を1日1時間、無料で利用できます。ライセンスの有無で使える機能が変わることはありません。
Asunder Knitには定期的に新しい機能を追加しています。Asunder Knitで試す →
基本機能
- 38種類の編み目と25種類以上の交差から選んで編み図を描ける[記号ペン]
- 選択範囲を扱うツール([選択]・[選択範囲をコピー]・[スタンプ]・[選択解除])と[消しゴム]ツール
- 糸の色の設定と、1,000色以上から選べる[色見本]
- よく使う模様のプリセットを集めた[模様ライブラリ](ゴム編み、ダイヤ模様、ジグザグ模様など)
- 段と列の挿入・削除ツール
- .knit形式での保存と、PNG・SVG・PDFへの書き出し(印刷、ベクター画像ソフトでの編集、作品の公開などに)
- 手編みしながら、段を1段ずつ(または目を1目ずつ)数えられる[カウンター]
- Webブラウザーでの利用(iPad版・Android版・Mac版・Windows版も近日公開予定)
応用機能
- デザインに役立つ編み図の変形操作([段の順序を反転]・[列の順序を反転]・[表と裏の編み方を入れ替え]など)
- 交差編みや目の傾き、透かしが編み地にどう出るかを物理計算で確かめられる[糸のシミュレーション](透かし模様、凹凸のある模様、折り紙のように立体的な編み地などに向いています)
- 素材、糸の太さ、合糸数など、糸の物理的な特性を細かく設定して、シミュレーションの精度を上げられる[糸の性質]
- さまざまな書き方の英文パターンを読み取って編み図にする[英文パターンの読み込み](念のため、読み込んだ編み図は元の英文パターンと見比べて確認してください)
- ゲージに合わせたマス目でのPDF書き出し(大きな編み図は複数のページに分割)
開発中の機能
- ウェアなど大きな作品のためのサイズ展開と増減
- 糸のシミュレーションの高速化と、輪編みの引き返し編みへの対応
- 糸のシミュレーションの精度向上
- 複数のパーツからなる作品への対応